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瀧口 晶恵(たきぐち あきえ)
ケアビクス考案者
日本ケアビクス研究会代表
有限会社ケアビクス 代表取締役
取得資格
健康運動実践指導者
障害者スポーツ指導員
日本フィットネス協会ディレクター
日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導者
フィットネスウォーキング・トレーナー
健康運動実践指導者養成講座講師 |
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社会活動
麓女子刑務所篤志面接委員
女子受刑者にて「こころとからだの健康づくり」を行っている。
共著 「高齢者向け運動指導」(社)日本エアロビックフィットネス協会発行
「高齢者いきいき遊び集」(財)日本レクリエーション協会発行
略歴
1986年 (株)西日本シティ銀行(旧福岡シティ銀行)退社後、エアロビックフィットネスインストラクターとして スポーツクラブ・公共施設の健康づくり事業・民間企業の健康教育などで、講話と実技の指導を行う。
1997年 椅子に座ったままでも行える新しい運動「ケアビクス」を考案 "こころとからだ"の新しい健康づくりを提案・普及活動を行っている。
現在、ケアビクス普及指導員(福岡・沖縄・鹿児島・佐賀・長崎・熊本・大分・山口・広島・高知)200名以上を養成。
2004年 渡米、現在もハワイにてケアビクスを普及中。
2005年 全国健康福祉祭"ねんりんピック"開会式アトラクションで3万人とケアビクスを行う。
2006年 熊谷教授の下、ハンガリーのベスプレーム大学・ルーマニアでのインターナショナルスポーツサイエンス学会にてケアビクスを発表。
2007年 全国レクリエーション大会にて「ケアビクス」ワークショップを行い、好評を得る。 |
「小さくとも感動し続けそして元気に死ぬ。夢と希望を持って・・・」私はそう決めています。
感動は人生に夢と希望、生きる意欲(自信と勇気)をもたらします。感動を得るには、まず自らが「動く」「行動する」こと・・・。
すると新しい発見や気づきがあり、心が動きます。心が和みます。
「〜してみたい!」という気持ちはあっても身体がついてこない・・・。これではあきらめなくてはいけません。
「あきらめない人生」それを得るには感動する「からだ」(体力)と「こころ」(感受性)「精神・気」(意識=意志・気)をバランス良く持っていること、前向きであることが必要です。
まずは「からだ」を動かしてみる。そこから「心」「精神・気」を高めていくことができます。「一人でも多くの人に感動を伝えたい。高齢の方でも障害がある方でも・・・」そういう思いで、座位で行うエアロビクス=ケアビクスを開発しました。
今、私はケアビクスをすることでたくさんの方から感動をいただいています。お互いが感謝し、その存在価値を認め、お互いを生かしあう。ささやかだけど役に立つこと。
ケアビクスが皆さんの幸せにつながることを願っています。 |
| 日本ケアビクス研究会代表 瀧口晶恵 |
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